【4月6日はシムの日】WHO BUILDS GOOD BIKES? 2026 開催
今年もやってきました。4月6日は「シムの日 / #SimWorksDay」。SimWorksフォロワーの3/4は海外ユーザーなので説明をしておくと、4は日本語でShi、同じく6はMuと発音するんです。

自転車という製品が車やオートバイなどに比べてユニークなのは、複数のメーカーをパーツをアッセンブルして1台の完成車になること。フレームを中心に変速機やホイールなど多くのメーカーのパーツを組み合わせ、どのラインでワイヤーを這わせ、どんな想いでサドルを選ぶのか。そこには必ず、その一台を形作った「組み手(ビルダー)」の意志が宿っています。私たちは、そのプロセスに潜む意思や情熱、センス、そして言葉にならない「Good Vibes」を讃えたいと考えています。
そこで2025年の「シムの日 / #SimWorksDay」は、二つのアプローチで「グッドビルド」に迫ります。一般ユーザーの皆さんからは、昨年同様に個性あふれる一台を紹介してもらいます。そしてプロメカニック部門では、気になるメカに直接そのこだわりを聞いて紐解くインタビュー企画をスタートさせます。それらを通じて、より深く、よりマニアックに「自転車を組むこと」の楽しさを掘り下げていきます。
◆ 一般公募部門:あなたの「最高の一台」を教えてください!
自分でパーツを集めて組み上げたセルフビルドも、信頼するショップと一緒に作り上げた一台も大歓迎です。SimWorks製品がひとつ以上使われていることが条件。審査基準はただ一つ、そこに「Good Vibes」があるかどうか。
【募集概要】
- 応募期間: 2026年4月6日(日) 〜 4月13日(日)
- 応募方法: 専用の応募フォームから
- バイクの写真
- こだわりポイントがあれば解説も!
- お名前・インスタグラムのアカウント・メールアドレス
- 「誰が組んだか」を明記
- 例:Build by 名前 / 店名(自分で組んだ場合は Build by myself.)
【プライズ】
- BEST BIKE BUILDER
- MOST POPULAR BUILDER
- 他
◆ プロメカ部門:プロのメカは何を考えてバイクを組むのか。メカニック・インタビュー・シリーズ
お客さんの要望や予算、お店の看板、個人の好み、自転車一台を組むにも様々な要素が関係してくるプロメカニック。普段は何を考え、どうバランスしながらバイクビルドを行うのか。日常の仕事の中にこそ、私たちが学び、共感すべき深いストーリーが隠れているはず。SimWorksが独自の視点でインタビューを行い、単なるスペック表には載らない「組み手のポートレート」を記録します。

【インタビュー内容(一部)】
- Fresh Build: 最近の作例から印象に残った仕事をピックアップ
- Culture & Inspiration: どんな遊びをし、どんな音楽を聴き、どんな雑誌を読み、その感性がどう自転車のディテールに結実しているのか。
- Philosophy: あなたにとっての「良い自転車(Good Bike)」の定義とは。
第一弾は名古屋の自転車店サークルズの大黒柱でもあるシゲこと池山 豊繁さん
自転車を組むという行為は、最高にクリエイティブな遊びであり、真剣な仕事です。 2026年4月6日。今年も皆さんの、そして全国のショップの「Good Vibes」なバイクに出会えることを楽しみにしています!
SimWorks Online Storeでは、ステッカーパックの販売もスタート!
SimWorksの定番ステッカーから、ちょっと変な、ちょっと元気なデザインのものまで、様々なステッカーをまとめたパックです。ステッカーカスタムだけでなく、ちょっとしたプレゼントにもぜひ!












