2019/3/8
Still wired – SimWorks by Nissen

Text by SimWorks

シムワークス by ニッセン。

お待たせいたしました!創業から七十年、歴史ある国産メーカーとして自転車用ケーブルを作り続ける日泉ケーブルの製品が、シムワークスの全国ネットからも入手可能になりました。

シムワークスからのアウターのラインナップはすべて3mカット。ワイドなハンドル、フルアウター仕様車にも楽々対応します。
平線コイルのステンレスアウターがブレーキ用シフト用の2種。クラシカルなルックスのブレーキ用ヘリテージアウターがフレンチイタリアンの2種。

Stainless Outer Cable
for Brake – 3m ¥2,000
for Shift – 3m ¥2,400

Heritage Outer Cable
French for Brake – 3m ¥2,800
Italian for Brake – 3m ¥3,000

そして、SP31の通称でご存知の方も多いインナーワイヤー。しなやかなのに伸びない特殊な構造で、且つ丈夫で長持ち、、、と、あらゆる面で市場のインナーを凌駕する一級品!こちらもラインナップに加わっております。

SP31 Inner Wire
for Brake (Road – Shimano / Sram) 2m x 2pcs ¥2,500
for Brake (MTB) 2m x 2pcs ¥2,500
for Shift (Shimano / Sram) 2.3m x 2pcs ¥2,650

日泉製のケーブル/ワイヤーで際立つ特徴はまず「しなやか」であること。
しなやかということは、取り回しが楽で無理の無いケーブルルーティングができるということであり、そして無理のないルーティングはレバーの引きを軽くし、システム全体の寿命も長くできるということです。複雑になりがちなコックピットでも、操作性にストレスのないワイヤリングを構築できるのです。
ステンレス製であれば耐候性もプラスされ、日常性能に磨きがかかります。

そして高い信頼性。
信頼性が高いというのはイコール耐久性が高いという単純な話でもありません。むしろ「耐久性が低いものを出荷しない」といった、スペックからはなかなか見えにくい部分にあったりするのです。こうした信頼を得られるようなものづくりは簡単なことではありません。しっかり試験して確かめる。隅々まで検品する。その手間を惜しまない。日泉ケーブルの意識は常に、日々のライドを安心/安全に支える為の積み重ねからブレることがありません。
絶対に切れてはいけない命綱をどうやって製造しているか。どんな理由で、どんな技術を用いているのかを紐解けば、全ては安全の為に。日泉ケーブル代表/佐土谷氏の情熱がその一巻きずつに込められていて、だれもが安心して使うことのできる日常性能を備えていることが、ユーザーとの確かな信頼関係を結んでいる製品です。

電動シフターや油圧ディスクブレーキがどんなに普及してもワイヤー引きは決して無くなりません。そればかりかそれはまるでアナログレコードの工場が増え続けているのと同じように、スポーツ自転車の世界にも確固たる理由で高品質なワイヤーを求めている人がいて、なんとも幸運なことにそれを作ってくれる人がこの日本にいる。この火を消すわけには行かない。ヨイショと。シムワークスの出番ですな、と。

シムワークス by 日泉のケーブルは、全国のシムワークス販売店でお求めいただけます。
かっこよくて、高い信頼性と日常性能を持ち合わせたケーブルを、是非お試しください。

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