2010/12/28
Hunter and KyutaiPaint

 

どんなものでも奇麗になるとうれしいのは万国共通。
奇麗で丁寧をもとめるとそれ相応の対価が求められるのだが、
それはそれで、FunToolを扱う以上、常に対価とギリギリのラインを
求めていきたいと常に考えています。
それによって、目に留まる人々の枠が広がるであろうし、
広げれば広げる程、今まで関係の薄かったひと達にも
興味を持ってもらえる可能性が広がるだろうから。
だって最高に楽しくて奇麗で、
そして時にきっちり裏切ってくれるFunToolだから。
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Hunter CX SpeedRacer for Mr Suzuki-san
自分の考えの相応を知る事、求める事がきっちり出来る事によって、
得れる物事はきっちりと自分に還ってくるでしょう。
だからこそ得てきた知恵や経験を自分の求める物の対し、
苦しみながらも生み出していく行為が大事になるのではないでしょうか。
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SimWorks RHONDA Stem & WithMe Spacers
Paint Works by KyutaiPaint
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Painting by KyutaiPaint
本気で好きになると言う事は、
決して楽しい事だけではありません。
そこも踏まえて好きすぎてしまうところまで到達すれば良いのだが、
事実、この世の中は逃げ道も甘い言葉も心の弱さも多くありすぎる。
多くのビルダーが病めていく事は現実を物語る。
多くのライダーも病めていく事も見続けている。
多くのメカマンも病めていく事を知っている。
しがみついて、やり抜いて、やり続けて。
そして酸いも甘いもひっくるめて自分に還ってくる。
そんな先っちょにぶら下がっている人参のようなものを求めて
自転車に乗る訳ではなく、もっともっと単純で純粋な気持ちが、
足を止めずにさせる訳になっていく事が大事なんだと。
そう、ハヤリスタリで物事を決めたがるような人たちに負けずに、
胸はって、俺が”チャリ”だと叫べるように。
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そして自分の半径3mの自転車乗りをこよなく愛したい。
それは現実であれ、仮想であれ。

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