MEDIA
NEWS / FEATURE / MOVIE

2016/5/6
Why we like our people.

  
たまに仕事を休んで、ブログなんかを眺めていると、急に飛び込んできたアーティクルに涙する時があります。
多分少し歳をとり始めたからなのかもしれないのだけど、シンプルなものほど効果的です。
 
前日上がっていたセブンのブログもしかり、僕の胸を熱くしたわけで。
すこしGWの喧騒から距離をおいて、我に返ってみてはと翻訳してみました。
 
そしてやっぱりどの世界でも大切なことはどこも一緒だってわかるのです。
 
 

from the SEVEN Blog:
 
A Moment to Appreciate the Bicycle

touring-head
 
おもにブログは、私達が何をやっているかを紹介して、販売を促進する手段なのですが、それと同時に私達が何をしていくべきかを提示する場所でもあります。 これはおそらく、そこまで言うまでもないことなのですが、セブン・サイクルが行うプロジェクトとは、ただセブン・サイクルの販売を推進するだけが目標ではありません。 それらは自転車自体を祝福し、より一般的にサイクリングを推進していくという、もっと大きなライフスペック的な目標があるということなのです。
 
だから今ここに、われわれが作りあげてきた、ひとりひとりに特別な自転車やそれらに乗ってくれているセブンを最高に理解をしてくれているサイクリストのみならず、ただ単純に、純粋に自転車そのもの、われわれに限ることなく、世界中の人たちが作り上げた自転車に感謝する瞬間を持ちたくなったのです。
 
自転車は私たちに自由運動冒険、そして輸送をもたらし、それは私たちの友人や家族に、そして私たちの周りの世界に接続する手段を提供してくれます。 またそのシンプルでエレガントな構造物は、ほとんど誰にでも、どこででも、素晴らしい性能を発揮させることができ、われわれに人間として生きる意味すらもたらすことができるのです。
 
私たちにとって自転車製造に関わり、ほぼ20年間の生活力を得てきましたが、それは単に収入といった単一的な側面のみならず、先に上げた共通目的のために生まれた共同意識からなのかもしれません。 そしてそれは、私たちの創造性を最も助けてくれるための、より大きなサイクリング・コミュニティの創造に繋がったり、私たち自身が作るものに対しての、さらなる探究心へとも繋がっていくのです。
 
自転車はとても良いです、そしてそれは我々が我々を見失しなってしまいそうになったときに、いつも助けてくれるのです。

SHARE for

COMMENT