2014/4/14
-Monday Selection-


灼熱の水星か、はたまた凍てつく火星なのか。茫漠たる地表の顔つきは紛れもなく惑星のそれであり、その名は地球、人の住む水の惑星である。


 

荒野をひた走る夢の中でRick Hunterが感じた宇宙のスケールと、NASA(アメリカ航空宇宙局)がどうリレートしたのかという問いは、BBQの夜に直接聞いてみることにして、とにかくグッドルッキンなNASA風パッチを手にしたカルフォルニアのオフロードライダー達は子供のようなハートで喜んだのは事実である。

 

先日、カルフォルニアはモントレーで開催されたSea Otter ClassicでのCXレースで、3位で表彰台に上がったBrad Handel選手もその一人である。その快挙には最大の賛辞を送らせていただきたい。

 

HunterCyclesのCXレーサーを駆る彼が所属するのは、サンフランシスコに拠点を置くFreshAirBicyclesのCXチーム。自転車に乗るとめっぽう速い彼らだが、キャッチーなルックスのボトルをマメにリリースしてくるあたりに都会っ子の高いセンスを感じる。

 

ふと、月面に降り立つ感触を思い描いてみたりするのは、どこの誰にでもあることなのだ。
自転車がそんな少年のようなハートの持ち主にとって宇宙ロケットのような道具であってくれるといい。

 

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