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2025/6/27

外でコーヒーを淹れるための道具たち – KINTO x SimWorks Coffee Tumbler 再入荷&新色リリース!

Text & Photo by Rie Sawada

私のお気に入りのプロジェクト「SimWorks Coffee Collection」のひとつでもある、KINTO x SimWorks Travel Tumbler 、おかげさまでご好評をいただき、初回生産はすぐに完売となりました。そしてこのたび、再生産にあわせて、新色 “ダークティール” を加えてリリースします!

KINTO SimWorks Insulated Coffee Tumbler 350ml (12oz)

Size : 70mm x 170 mm
Capacity : 350 ml (12oz)
Weight : Approximately 245 g
Color : Dark Teal, Ivory, Mustard, Sage

Let’s Ride and do Coffee Outside!

コーヒーを淹れる道具を自転車に積んで出かけて、外で自分で淹れて飲む一杯。それは、コーヒーショップのTO GOカップで受け取ったものとは全然違う、スペシャルな気分にさせてくれます。自然の中で、ゆっくりとした時間とともに味わうそのコーヒーは、心を豊かにしてくれます。

私のお気に入りは、Pour Over(ハンドドリップ)式ですが、AeroPressを使ってアメリカーノ風に楽しむこともよくあります。

Pour Over Coffee or AeroPress Coffee ?

The Best Moment of Making Coffee

そして豆は、やっぱりWhole Beanを自分で挽くのが断然おすすめ。挽きたての香りは格別で、グラインダーを開けた瞬間にふわっと広がるそのアロマをかぐことがたまらなく、心も体もリラックスさせてくれます。この感覚をわかっていただける方も少なくないと思います。

最近おすすめなのが、Porlex Grinderの新しいバージョン。私はもう何十年もPorlex Grider を愛用していますが、この新モデルはなんと60段階の調節が可能で、エスプレッソ向きの超極細挽きにも対応していて、AeroPressとの相性も抜群です。ちなみに、この写真のMiniサイズは豆を一杯分入れるとちょうどAero Press1杯分(約30g)が挽けます。お湯を200-250ml 注いで KINTO x SimWorks Insulated Coffee Tumblers 350ml (12oz) に淹れれば、6時間冷めないので慌てずゆっくり味わうことができます。

Andrew roasting at Elevator Coffee

Coffee Outside Rideのおすすめグッズ色々

SOTO Helix Coffee Dripper


バッグにもすっと忍ばせられて持ち運びがしやすい。コンパクトでアウトドアコーヒーには最適で、SimWorks USAでは大人気のアイテムです。

日本のSOTO製ですが、日本未発売製品です。

  

Reusable Cotton Coffee Filter

静岡のCoffee Roaster IFNi Roasting & Co.オリジナルの日本製の 100% リネンコットンのフィルターはSOTOのドリッパーにぴったりフィットします。水でさっと洗うだけで豆カスも落ちやすく、乾きも早いのがうれしいです。

  

  

Barista Bag Shoulder / Handlebar Bag

誰でもバリスタになって、どこへ行ってもこのバッグからコーヒーを振る舞えます!
このかわいい SimWorks “Barista Bag” は、ショルダーバッグ兼ハンドルバーバッグです。自転車に取り付けることもでき、肩にかけて気軽に持ち運べるかわいいポーチを作りたくて、ポートランドのJack Supply の Cody に作ってもらいました。

  

KINTO x SimWorks Coffee Tumbler

飲み物を6時間、冷たいまま(8℃以下)、またはあたたかいまま(65℃以上)キープしてくれるので、飲みきれなかったコーヒーや飲み物がずっとあたたかく(または冷たく)、慌てずゆっくりのめるのでお気に入りです。

Artwork by Variety Shop
バージニア州リッチモンドを拠点とする Josh と Rachel によるユニットで、手描きの看板や壁画、グラフィックデザインを専門としています。今回は彼らに、SimWorks の象徴である「Heart & Arrow」を新しい感覚で表現してもらいました。

Qualityなアイテムで、Qualityな時間を。

自分の手で、お気に入りの時間を作ってみませんか?
まずは、自転車でお気に入りの公園へ。
風を感じながら、コーヒーを淹れるところから始めてみましょう。