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2016/3/23
GCR足助のディナータイムについて

GCR足助
 
グルメセンチュリー足助2016のエントリー受付も間近となり、多くの方が期待を胸に毎日を過ごされているのではないでしょうか。
 
イベントホームページも更新し、情報を追加いたしましたが、チケット販売も近くなってきまして、いくつか問合せをいただきましたので、ディナータイムについてご案内させていただきます。
 
今回もクリスキング社のメインシェフであるクリス・デミーノとアーリーバーズブレイクファストのヘッド・シェフである大平恵太を中心としたスタッフが、参加者の皆様へ最高のおもてなしを提供するべく準備しています。
ディナータイムに関しましては昨年同様に16:00からと18:30からの2部制を予定しておりますが、ライドのエントリーチケットを購入して頂く際に、どちらの時間帯のディナーに参加するか決めていただく必要があります。参加をご検討頂いている方の中にはやはりその選択を迷われている方もいらっしゃるとは思いますので、少しだけアドバイスをさせて頂きたいと思います。
 
GCR足助
 
ルートのおおよその距離は80km前後、獲得標高は約1500mとなる予定です。
朝7時からの朝食を済ませ、各々で出発して頂く事となりますが、日頃よりライドに出掛けている方やトレーニングされている方は、5時間もあれば完走できるルートかとは思います。しかし、グルメセンチュリーライドは時間を競うものではなく、自然豊かな緑の中を自転車で走り、休憩地では用意させて頂いたそれぞれの食を楽しみ、またその他の参加者と会話をし、多くの人とそれを共有してもらうイベントです。それでも、足をお持ちの方ですと十分な時間的余裕を持ってゴールである百年草に戻る事が可能です。昨年は14時頃にはお戻りになられた方もいらっしゃいました。
 
朝食からディナー終了までの丸一日のイベントとなりますので、早くゴールしてしまうとどこか勿体無いという気がしてしまうかもしれませんが、そこにはメリットやその他の楽しみもあるのでご安心ください。
到着後、ゆっくりとお風呂で汗を流して頂くことができます。着替えをし美味しいディナーを食べた後も会場内でお酒を飲みながら音楽を楽しみ、多くの方との会話を楽しみことが可能です。また、同日夕暮れ頃より、足助の町で開催されるライトアップイベント“たんころりん”へ足を運んで頂く事も可能です。街道の宿場町として栄えた足助宿の古い家並みが残る町の中が、竹かごと和紙で作られた行灯で照らされる様は情緒溢れる光景となっており、是非ともご覧頂きたいものです。また、その街角には地元の方々が催す演奏会や出店が構えられ、街を散策しながら夜を楽しんで頂く事が可能です。昨年、前半の部のディナー選択した方の中にもこの”たんころりん”に足を運ばれた方が多くいらっしゃいました。
また、早めに帰路へ着かれる方は、食事後十分な時間の余裕を確保する事の出来る、前半の部を選択する事をお勧め致します。
 
ゆっくりと仲間と語らいながら走り、十分な休憩を取りたい方は後半の部の選択をお勧め致します。また、今回のようなほぼ平坦な道の無い、山間のルートが初めての挑戦となる方も同様です。それでも、早めに朝食を済ませ百年草を出発して頂ければ長い峠道や急な坂道を制覇し、最後は木漏れ陽が気持ちの良い川沿いのルートを抜けて足助の町まで戻ってきて頂ける事でしょう。その後は百年草にて美味しいディナーとお酒を召し上がり、楽しい宴を堪能して頂けるはずです。
 
ライドへのエントリー受付が4月1日へと迫っておりますが、先日お伝えした通りSimMail登録者向けの先行発売を予定しておりますので、登録のお済みでない方はこちらよりご登録下さいませ。
http://sim-works.com/gcr-asuke2016
今週末にはメールにて新たな情報を発信する予定となっております。
 
GCR足助

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