Rouleur issue 65 Travel Edition

TOP SHOT

プロレーサーが最新号からピックアップする一枚。今回はチームティンコフのブリティッシュナショナルチャンピオン、アダム・ブライス。「実のところまだ新しいジャージをもらってなくて。11ヶ月しか着れないんだ、残念だよ、本当に」

VUELTA VENCEDORES

1935年のフスターフ・デロールから2015年のファビオ・アルまで、マーチン・プロクターのイラストによる歴代ブエルタ・ア・エスパーニャのウィナーたち

A FEW OF MY FAVORITE THINGS

引退を表明しているチームカチューシャのホアキン・ロドリゲスのフェイバリットシングス。好きなレースは2013ロンバルディア、好きなルームメイト、ジャージ、バイク。「みんなが僕をプリート(El Purito-葉巻)と呼ぶよ。時には父親や、驚いたことに僕の子供もプリートって呼ぶんだ」
Rouleur Magazine Issue 65

A BIG ASK

モビスター・チームのプレス、マット・レンデルによるコラム

BLANN-SCAPE

フォトグラファー、マイケル・ブランによるブラン・スケープ
Rouleur Magazine Issue 65

CUNNINGHAM CORNER

NYタイムズライター、マット・シートンのコラム

DIARY OF A TOUR VIRGIN

オーウェル、カポーティ、ウルフ、ヘミングウェイ…、バッグいっぱいの本と頭を埋め尽くす不安。初めてのツール・ド・フランスに挑むオリカ・バイク・エクスチェンジのクリス・ユールイェンセンによるモンサンミッシェルからパリへ至る21日間の手記。「クラッシュ!ラウンダバウトでスピード出しすぎたようだ。痛み、そしてパニック。僕のツアーは終わるのか?マレーネはまだ着いたばかりだというのに」(ステージ12、モンヴァントゥにて)

THE COOKSON REPORT

ディスクブレーキ、メカニカルドーピング、集団走行の安全性、ウィメンズレーレースの不振、ツール・ド・フランスを主宰するASOとの不和、そして絶え間ないドラッグ使用の疑念。UCI会長ブライアン・クックソンとの対話。

GRAND DESIGNS

それはヨーロッパ各地のナショナルチャンピオンシップの翌日のこと、勝者たちには相応のジャージが必要だ。チームスカイ、キャニオン//スラム、チームウィギンスのウェアを手がけるラファのデザインチームの内幕。
Rouleur Magazine Issue 65

FERNANDO GAVIRIA

人は彼を”ラ・セハからのミサイル”と呼ぶ。彼は自らを”ギャブ”と呼ぶ。トラックレースのチャンピオンはその力をスプリントへ向けてきた。目的はただ一つ:誰より早くゴールすること。”マン島のロケット”マーク・カヴェンディッシュのクラウンに名乗りを上げたフェルナンド・ガビリア。

ISLE OF MAN

アイリッシュ海に浮かぶ小さなマン島。人口8万人の島がカヴェンディッシュのようなワールドクラスのサイクリストを生み出すわけ-マン島マジック-を解明しようとする私たちがぶつかった”The Rock”とは。

BOLA DEL MUNDO

道がなくなるまでの魔の3kmの登りは今のブエルタ・ア・エスパーニャを語る上で欠かせないポイント。ホアキン・ロドリゲスとレイモン・クレーダーが経験したサディスティックなボラ・デル・ムンド

DESIRE

今回のデザイアはウィメンズバイクをフィーチャー。ドンホウ、チポリーニ、キャニオン、リブのカスタム/ハイエンドロードバイク

RISK ASSESSMENT

ロバート・ミラーのコラム

SPEC & PHOTO

Cover :スネーフェル山(マン島)
Editor :Ian Cleverly
Language :English
Size :17.2 x 23.8cm
Paperback
Price :¥1.800

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