Rouleur issue 64 Travel Edition

Rouleur Magazine Issue64

TOP SHOT

 プロレーサーがルーラー最新号からピックアップする一枚。今回はアクセル・メルクス率いるアクセオン・ハーゲンズ・ベルマンチームの若きイギリス人タオ・ゲオゲガン・ハートがグレッグ・レモン&ベルナール・イノーをチョイス

PELOTON DES VAINQUEURS

 1903年のモリス・ガランから2015年のクリス・フルームまで、マーチン・プロクターのイラストによる歴代ツール・ド・フランスのウィナーたち
 

A FEW OF MY FAVORITE THINGS

 コルナゴC40、ローラン・フィニョン、U2…、キャノンデールチームの監督チャーリー・ウェゲリウスのフェバリットシングス

THE FLY

 モビスター・チームのプレス、マット・レンデルによるコラムは二人のモーターサイクルパイロットへの哀悼

BLANN-SCAPE

 フォトグラファー、マイケル・ブランによるブラン・スケープ、今回はペルスールド峠

OLEG AND THE MONEYGOROUND

 プロサイクリングがサスティナブルなビジネスモデルとなるには?NYタイムズライター、マット・シートンのコラム

LA VIE CLAIRE 1986: BLURRED LINES

 1986年のツール・ド・フランス、グレッグ・レモンはチームメイト、ベルナール・イノーの背信行為にあう。チームスピリットの崩壊か、または彼自身の崩壊か、ラ・ヴィ・クレールチームの主役たちは意見の相違を認めた
Rouleur Magazine issue 64

HATZ

 ジロ・デ・イタリアのコース上に仕掛けたカメラトラップで撮影するという普通では見られないダウンヒルに臨むレーサーたちの動き、表情

MOVE ON UP PART TWO

 61号で特集したアイルランドのディベロッピングチーム、アンポスト・チェインリアクションのさらなる追跡取材、ユニークで全く予期できないアイルランドのレース、ラス・テイルティーンへ臨む

THOMAS VOECKLER

 得意のDo-or-Dieアタックがロードレースファンに愛されるものの、同じ理由でレーサー仲間からは嫌われる…。2001年からレースの計画を台無しにしてきた、多くの表情を持つフレンチマン、トマ・ヴォクレール
Rouleur Magazine issue 64

THE WISDOM OF GÉMINIANI

 選手として12回、監督として20回以上、他に18回をジャーナリストとしてツール・ド・フランスを見てきたラファエル・ジェミニアーニ。ファウスト・コッピ、エディ・メルクス、そしてロマン・バルデのことまで、
”ああそうだな”、”サイクリングは私がそれについて少しだけ知っていることだよ”

SILCA REDUX

 パリ・ルーベ、アランベールでのファビアン・カンチェラーラとのタイヤ・プレッシャーテストから誰もが知るイタリアンブランドを復活へと導いた手法。新生シリカの物語そして手に入る最も優れたトラックポンプ

THE VANISHING RACE

 USAプロサイクリングチャレンジ。大きく開けた大地、ドラマティックな景色、コロラドの自然は壮大なイメージを作り出す。が、長く続かない。アメリカでのレースはすっかり街中でのものにしたほうがいい、とポール・マウンダーは思う

DESIRE

 サイクリンググッズにフォーカスしたこのコーナー、今回はカステリ、ポック、ラファのクオリティアパレルたち

TEAM BERNARD

 ラ・ヴィ・クレールのマネージャー、ベルナール・タピはその失脚劇にもかかわらず現代のプロサイクリングシーンのイノベイターだった。感謝を述べるロバート・ミラーのコラム

SPEC & PHOTO

Cover :LeMond, Hinault
Editor :Ian Cleverly
Language :English
Size :17.2 x 23.8cm
Paperback
Price :¥1.800

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