Rouleur issue 63

TOP SHOT

 2015年のラ・クルス(女性版ツール・ド・フランス)優勝者アンナ・ファンデルブレッヘンが63号からピックするトップショットはシャンゼリゼ。

A FEW OF MY FAVORITE THINGS

 チーム・スカイのニコラス・ロッシュのフェイバリット・シングス。好きなバンドはU2、好きなジャージは父ステファンが所属したプジョー、etc…ルームメイトだった別府史之のことも。

NAIRO QUINTANA

Rouleur Magazine 63

 ヨーロッパ人、ロシア人、アメリカ人、オーストラリア人…、インターナショナルなプロトンでの”インディオ”の振る舞い方:
気まずそうにしろ、頭を隠しておけ、彼らは君が何者でもないと考える、彼らにショーを演じさせるんだ、全部飲み込ませてやれ、そしてそれからやっつけるんだ。
コロンビアの英雄ナイロ・キンタナ、彼を形容するための証言:コーチ、兄弟、そして本人。
「プレデター(狩る者)、それが自分の中にあるもの」

TOUR DE FRANCE 21 STAGES 21 STORIES

Rouleur Magazine 63
 モンサンミッシェルからパリまで、ルーラーがナビゲートするロードトリップに乗って21のステージと21のストーリーをどうぞ。

Stage1

This Charming Man レースディレクター:クリスチャン・プルドーム
In Memorium キャプテン・シリル・ヘンドリーのノルマンディー、ジュノービーチ上陸作戦

Stage2

Gainsbarre ラ・マンシュで開催されているセルジュ・ゲーンズブールの別名を冠したロードレース
Cherbourg ドメスティーク(アシスト)の達人ショーン・イエイツが成し遂げた24時間だけの夢

Stage3

Second Skin シファック、ペゴレティといったアルチザンがレーサーのリクエストに応えカスタムした匿名のフレームたち

Stage4

The Longest Day 1919年最長のステージ482kmの優勝タイムは19時間と…
Distance Learning 2014年エース(コンタドール)を失いながら237kmを制したマイケル・ロジャース

Stage5

Florence and the Machine ドクター・フローレンス・ポムレと彼女のメディカル・モバイル・ユニット、一番記憶にある選手は2011年に落車したアレクサンドル・ヴィノクロフ

Stage6

Rouleur Magazine 63
Chapatti’s Law シャパットの法則によればブレイクアウェイとは残り10kmを残して1分のアドバンテージがあること
Breakaway Artist 稀代の(自爆型)ブレイクアウェイアーチスト、ジャッキー・デュランが語るブレイクアウェイ

Stage7

Rouleur Magazine 63
Crime and Punishment 1923年の勝者アンリ・ペリシエは全てに唾を吐き、そして恋人の手により命を奪われた

Stage8

Blann-scape:Tourmalet フォトグラファー、マイケル・ブランによるブラン・スケープ、今回はツールマレー

Stage9

Where Eagles Dare アンドラへと向かうローラーコースターステージ、ミケル・ランダの素敵な思い出、クリス・フルームの痛い思い出

Stage10

Fruit Salad 2016ツール最初の休息日はアンドラ。買い物?ニンテンドー64?ロバート・ミラーによる休息日の過ごし方

Stage11

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Beyond the Threshold ラスト2kmは記憶にない、その後7時間何も食べれなかった。デイビッド・ミラーが細かく描写する、限界を超えたところに在るチームタイムトライアルの世界

Stage12

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Fear and the Mountain 本当の自分の姿を見たくないならそこには登らないほうが良い。幾人かのレーサーを地獄へ送ったモン・ヴァントゥ、熱風・強風・急勾配、恐ろしい姿の禿山でのドラマ

Stage13

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Quaffable どういうわけかワイン愛好家でもあるディレクト・エネルジーのアントワーヌ・デュシェーヌによるローヌワイン・パーフェクトガイド

Stage14

Reinventing the Wheel 歩いて回れる範囲でチャンピオンのホイールを作り上げるコリマ、ライバルメーカーのような資本力を持たないファミリーカンパニーの戦うポイントは違うところにある

Stage15

Hail to the Bus Driver ジロ・デ・イタリアでは130時間と6000kmを運転し、レース後も掃除に燃料補給…、ツアーバスドライバーに敬礼を!

Stage16

Rouleur Magazine 63
Swiss Rollersオスカル・エッグからファビアン・カンチェラーラまで、マーティン・プロクターの意匠入りボトルのイラストで見るスイスが生んだ偉大なツアーレーサーたち

Stage17

Hiding in Plain Sight 80回のミーティング、200日をホテルで過ごし、10万キロをドライブするすべてのルートを把握する男、ジャン・ルイス・パージュの33回目にして最後のツール
Dam Busters フニクラ鉄道で有名なエモソンダム、クリス・フルームがドーフィネを落としたエモソンへの道、ダムに停まるチームカーたち

Stage18

One-upmanship 18ステージは17kmの個人山岳タイムトライアル、1989年のグレッグ・レモンとローラン・フィニョンの戦いのようなドラマを期待できるだろうか

Stage19

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Isolation ニバリ、バルギル、バルベルデ、バルデ、キンタナ、そしてフルーム、好ステージとなった2015ツール19ステージでのヒーローたち

Stage20

Last Tango Before Paris フィニョン、デルガド、アームストロングをも苦しめたコルド・ジュ・プラーヌ。シャンゼリゼの24時間前ツールの運命を決めるこの峠。2011年ウィナー、カデル・エバンスからのアドバイス

Stage21

Twenty-One Stages and Pack of Peanuts 洗濯物、荷物が詰まったスーツケース、ビールにピーナッツ。すべてのステージを終えた後のレーサーの姿
Arrivée
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DESIRE

ツールを待つカーボンマシン、BMC、キャノンデール、キャニオン、スペシャライズド、トレックのテイク・ファイヴ 

LE MAILLOT JAUNE

2015年ウィナー、クリス・フルーム。マイヨ・ジョーヌについて

SPEC & PHOTO

Cover :Nairo Quintana
Editor :Ian Cleverly
Language :English
Size :20.9 x 25.9cm
Paperback
Price :¥1,800

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