Rouleur issue 56

TTT
Poetry in motion: チーム力の試金石ともいえるチームタイムトライアルについてのフォトエッセイ。ツールドフランスでのTTTトップファイブ、オリンピックでの成績といった興味深いデータとともに。

The ROMAIN EMPIRE
“メディアたちは居もしない第二のベルナール・イノーを探し求めている” フランスの隠しだね、インディーロックバンドのフロントマンのようなルックスを持つロマン・バルデ。大きな期待にも冷静に対応する彼は自らの未来のキャリアに対しても冷静に考える。 “28か29歳、僕たちの輝ける日々はまだ僕たちの先にある”

Cannondale
フライブルグにあるキャノンデールのリサーチ&ディベロップメントセンターやリージュ・バストーニュ・リージュのコースを視察するキャノンデール・ガーミンチームに同行。そして彼らの頭脳(エンジニア)から語られるストーリー。マリオ・チッポリーニがツールで使用したCAAD4とペーター・サガンのアシッドグリーンのSynapseのプロファイルも。

Paper Trail (Or how How I Learned to Love the Dauphine)
ステファン・ロシュ、ロバート・ミラー、フィル・アンダーソンにショーン・ケリー。10歳の少年がクリテリウム・デュ・ドフィネで出会ったヒーローたち。31年後、41歳になったかつての少年が同じドフィネのスリルを体験する。 “来年は家族のホリデーとしてタンデムバイクで来よう、そこでバイクレースがあることは知らせずにね。” 彼が親にしてもらったように。

Galibier
1911年よりツールドフランスのコースに組み込まれた超級山岳ガリビエ峠。87年ツール覇者ステファン・ロシュ、2013年初めてジロデイタリアに組み込まれた雪のガリビエを制したジョバンニ・ビスコンティ、2014年ツール総合2位ジャン・クリストフ・ペロー、選手を恐れさせるガリビエ峠を三人のレーサーが語る。

René Vietto and the Missing Toe
1934年ツールでチームリーダーのためにホイールを提供したルネ・ヴィエット。長年伝説とされてきた1947年ツールでの彼の切り落とされた足の指をめぐるドキュメント。

Tour of Serbia
自然災害や紛争の日々を経て開催されたセビリアでのロードレース。1990年代のバルカン紛争によって引き裂かれ2014年の洪水によって破壊された国セビリアでの三日間のレース。

SPEC & PHOTO

Cover :Chris Froome and Team SKY
Editor :Ian Cleverly
Language :English
Size :20.9 x 25.9cm
Paperback
Price :¥1,800

ROULEUR MAGAZINE ISSUE56

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