2015/10/2
Repairing your frame.

Retrotec Repair

 

先日、東京はブルーラグさんからご連絡をいただきまして、お話はレトロテックのフレームの修理についてでした。

 

問題の箇所はヘッドチューブへの溶接箇所。

 

 

お話によると、原因は過積載のでオフロードツーリング。前後パニアをぎっちり夢を詰め込んで野山を駆け回っておられたそうで。といいますのもオーナー様、このレトロテックに惚れ込んでしまい、どんどん遠くへ遠くへと旅に出られるようになり、荷物もそれだけ増えていってしまったとか。

 

治りますよ。治しましょう!

 

フレームを発送して4日後。製作者カーティス・イングリス「フレーム届いたぜ。フォークは問題ない。前三角を交換するぜ」

 

次の週のメール「ほとんどできたぜ。塗装に出しちまいたかったが、あと少し時間が足りなかった。日本へ向かう」

 

Retrotec Repair

 

この後は超耐久仕様のキックスタンドプレートを溶接し仕上げを行ってから、スペクトラムパウダーワークスにて再びキレイにお化粧されて後、オーナー様の元へ還ってくるというプラン。

こんな感じで修理もトントンこなしちゃうのがフレームビルダーの頼もしいトコロ。あなたの愛車のトラブルにも必ず応えてくれます。お気軽にご相談くださいね!

 

さて、上記にあります通り、レトロテックのカーティスが「Big in Japan Tour 2015」と称しまして日本へ遊びに来てくれます。4日は東京ブルーラグさん、5日は広島グランピーさんなどにお邪魔します。8日の愛知では僕たちシムワークス、サークルズの面々でマウンテンバイク。そして週末はSSWCですね。

 

NAHBSでは毎年のように受賞フレームを手掛けるカーティスですが、実のところ日本は初めて。是非会いに来てください!

 

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