2018/10/7
Ramen? Nope, I take So Bar!


Text by SimWorks / Photo by SimWorks

 
勝手な個人的見解を書くと、わたしはラーメンより俄然蕎麦である。
若かりし頃はこだわったほうが良いと思っていた蕎麦ではあるが、いまでは暖簾がシックな街のうどん屋が出してくれる蕎麦で十分だ。
何事においてもこだわりをこじらして、ワケがわからなくなるよりは、深慮したうえで、自分の落とし所を見つけるほうがクールなのだと思えるようになったというわけだ。

いずれにせよ話の主題はヌードルというわけで本題に移していきたいと思う。

究極のコンフォート・バーの問いかけにシムワークスは様々な形状の幅広なドロップ・バーを提案してきたのだが “モア・モア・モア” と終わり無きワイドを求める叫び声が世界各地から聞こえてくる中で、私達が聞く耳を持たない訳はないということ。

今回提案するこのソー・バーと呼ばれる、快適性と安全性を重視して作り上げたコンフォートスタイルのドロップバーは、とにかく長距離ライド時において常にリラックスした状態でのライディング・ポジションを作りたいライダーには正にうってつけだということ。

So Bar

Material : Heat Treated Aluminium
Width : 500mm (C–C at ends) / 490mm (C-C at Brackets)
Center diam. : 26.0mm
Bar diam. : 23.8mm
Reach : 95mm
Drop : 140mm
Flare Angle : 4°
Weight : 380g
Color : Silver & Black
Price : ¥9800-

 
その特徴は、上面のフラット部を緩やかにバックスイープとダウンスイープさせることによって、長時間のライド中に上段だけでも様々なポイントを握ることができ、またドロップ上面を地面に対し平行になるようステムとアッセンブルする事によって、ライド時に一番長く握ることになるブレーキブラケットをとてもリラックスした状態で手を添えれるようにと設計。
 

一般的なツーリングバーのクランプ径の多くは25.4mmのところ、このソー・バーは26.0mm、(25.4mmに比べてびっくりするほど強度が上がります。) 素材をヒーテッド・アルミニウム(熱処理をして強度を上げたアルミ)を使用しているため、大陸横断などのビッグチャレンジライドにおいても安心してハンドルに心ゆだね、旅立って欲しいと願うばかりだ。

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