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2015/5/29
[GCR足助] シェフ紹介 クリス・デミーノ

Chef Chris Diminno

 

今回のグルメセンチュリーにおける最重要人物、シェフのクリス・デミーノを紹介しましょう!

 

Chef : Chris Diminno

 

シェフ クリスデミーノは、グルメセンチュリーライドシリーズとクリスキングが運営するイベントの食に関するすべての側面を管理しています。デミーノはポートランドでとても名高いレストランであるClyde Commonのチーフチェフとして2009年から2013年までメニュー作りからその運営にまで携わり、とても高い評価を得ました。

 

Chef Chris Diminno

 

ニューヨークで生まれた彼は、15歳から料理の世界に入り、ル·マデリン(フレンチ・ビストロ)、ジャドソングリル(アメリカン・レストラン)、ル·ベルナルディン(フレンチ・シーフード)といったレストランで高校までインターンとして働き、その後もハイドパークにあるアメリカでは名門の料理研究所で研究を続けました。その後マンハッタンにある高級料理店テレパンにてオーナーチェフ・ビル・テレパーンと実質的な師匠であるダン・バーバーに携わり経験を積みました。デミーノは二人に “farm to table” (農家からテーブルに届く意味)の調理哲学を強烈に植え付けられました。

 

Chef Chris Diminno

 

彼は料理における確かな知識とブッチャー(精肉)という専門的な基盤を持ち、それを十分に活かしきるため “地産地消” というシンプルながらもっとも新鮮で活気のある食事の提供を専門としています。今なおシェフ デミーノは、様々な食に対し貪欲に探求し続け、現在ではスペインとスカンジナビアの食のシーンに特別な関心と調理への限界の底上げをし続けています。

 

Chef Chris Diminno / source text

 

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