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2015/9/28
Do you ride to smile?

To Smile Bar

 

より遠くへ。

荒野をひた走るツアラーの顔は険しく、深く刻まれた皺のそれぞれは砂埃にまみれている。 誰の為に、何の為に。 でもそれはあのとびきり冷えたビールにありつけたあの瞬間の為なら、その時は誰しもが意味もなく笑ってしまうべきなのだ。

To Smile Bar 560
To Smile Bar

 

新しいこのトゥ・スマイルバーは、そんな愛しきサイクル野郎の為につくられたドロップバーともいえる。 その一風変わった浅めに曲げられたドロップシェープは下ハンドルが基本なアクションサイクリストからは、”ジュル”って舌舐めずりの音すら聞こえてきそうだし、520mmと560mmの2サイズは同じシェープながらもそれぞれに様々な異なった使用法すらをきっと提案するだろう。 ファットなタイヤを好むツアラーから、もっともっとと速さを求めるクロッサーたち、つまりは荒れ地に根を生やす自転人ならばきっと試してみる価値があるってこと。
 
製造はもちろん信頼の日東。 通常のマウンテンドロップというと多くが25.4mmのセンタークランプを持つのだが、テストを重ねた結果いわゆるロードサイズ、26.0mmにすることによりマウンテンサイズよりも遥かに高い耐久性をもたせる事実もわかり、いまここに世界最高の高耐久スタンダードサイズ・ドロップバーが生まれたってわけだ。 しかもそれは見た目がすっきりなノーマルサイズでありながらも、よりワイドに広がってきた世界の求める感覚ってやつを高次元なレベルでしっかりとクリアしているってわけだ。

 

この新感覚ドロップバーは全国のシムワークスディーラーよりお求めいただける。

 

商品詳細はコチラだぜ

 

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