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2017/2/5
#CKPChistory Vol.9

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1997年にディスクブレーキがマウンテンバイクに初めて導入されたとき、業界の多くの人たちはそのローターボルト・パターンやブレーキ・マウントのシステムに必ずしも好意的ではありませんでした。 そして現在においてもその2つのシステムの評価は実際にそこまで変わっていないということも知っておいていいかと思いますが。

さておき、その当時展開されていたローターボルト・パターンというものはなんと3、4、5、6という4種類のボルトパターンだったのでした。 そんな黎明期の歴史を支えようと生み出されたDisc-Go-Tech(後にUniversal Uni Disc Hubsと呼ばれる製品です。) クリスキングはそのさまざまなブランドの展開するローター・パターンに対して、現在で例えるならばシマノが提案しているセンターロック・システムにやや近い、スプライン型のリムーバブル・ディスクブレーキ・ローターアダプターを設計することによって、殆どのそのブレーキに対応できるように開発されたというわけです。

しかしながらシステム云々よりも、この刻まれたダンシング・ディスコ・デュードに心奪われるのはなぜでしょうね。
 

#CKPChistoryに掲載する全てのクリスキングの歴史については、直接クリスキングから教えられ、学びとった事実となっています。
 
 


 

クリスキング製品に関するあらゆるご用命は、お近くのシムワークス販売店までおたずね下さい。

 

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