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2012/10/15
Cielo Salon Ride / Feast Portland

Text from Cielo/BUZZ
  
9月29日(日)に、クリスキング・シエロ・サロンライドと呼ばれる”食事”を特にフォーカスをした、初めてのイベントをクリスキングとシエロサイクルが開催しました。

サイクリストと食べ物の関係はとても深いものがあります。長い時間サドルに座っていると、必然的にどのポストライドフェアが一番良いのか詳しく話し始めたり、ホームメイドのエナジーフードを作るために秘密のレシピをシェアしたり、そして何度も話しているうちに、一番記憶に残るライドはとても素晴らしい食事が用意されているものであるということにみんな気づくのです。クリスキングはいつも走るということと食事の関係はとても大事だと理解しており、そしてこのアイデアが彼を常に刺激し、クリスキング・グルメセンチュリーを開催させたのです。このセンチュリーライドは、ワールドクラスのアップダウンのある西海岸のコースにおいて、ここ20年ほど美食家たちを集めつつあります。

ライドは、おいしく、強いコーヒーを出してくれるHeartCoffeeという場所からスタートします。そしてシェフであるRobert McSpadden’sの素晴らしいパンなどの食事は完璧なる朝のプレゼントでした。そしてこのグループはポートランドのEast Bank Esplanadeを通り、Sauvieへ出発しました。ペロトンは島の周りをぐるぐる回り、シェフ達と話している間にお腹が減ってくるのです。そしてグループはポートランドに向けて戻り始め、両開きのガラス扉を通ってクリスキングのヘッドクオーターへたどり着くのです。

今まで走っていたシェフが、自転車の装備を外して、着替えて、キッチンにて用意をしている間、Double Mountain Brewingの冷たいKolsch、又はHouse Spiritsから頂いたアクアビットというその土地で作られた蒸留酒をJason Frenchがブラッディ・メアリーにしてゲストに渡します。これらのお酒をリラックスしながら飲んでいる時に、ある人たちは40マイルもの間を走った感想などを話し合ったり、他の人たちはクリスキングの工場を見学しにいったりしていました。

一旦料理が完成すると、みんなの感覚というものが、リッチな料理の匂いとともに鋭くなりはじめ、素晴らしい料理がテーブルに並び始めます。Consentino’s ポークベリーや、トライプシチュー、Jason Frenchの風味のあるスモークされたチョウザメの身の上に煮た野菜がのっている料理や、DiMinnoのリッチポークか、柔らかいマッシュルームとブロッコリーのキッシュかを選択できるようになっており、部屋の中が一時的に尊敬の念で一杯になるのです。シェフによる最高の料理に対する賞賛がクリスキングのカフェテリアの中に響き渡るくらい大喝采が起こり、そしてその音はお皿の上にて、ナイフとフォークのがこすれ合う音にすぐさま変わっていくのです。
 
食事の後、時間のある人たちはクリスキングと一緒に工場見学をします。
 
誰から聞いても、この日は大成功であったと言われるでしょう。そして次回のイベントに対してあなたが参加してくれることを楽しみにしています。Cieloがどんどん発展していくように、Chris King Cielo Salonにて色々と記事を載せるので、時折チェックをしてください。
 

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