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2011/2/2
Bikes & People2.

 

わたしがそこに行く大事なポイントは、
常に人である。 
どんな人が、どんな目線で、どんな理由で、どんな風貌で、
どんなことを感じながら、どうして創るのか。
世の中にはもっとハイテクで精度も高くかつハイデザインで、
しかもお値打ちな物が溢れかえっているにもかかわらず、
なぜこれを選ぶのだろうって一般的には思われるかもしれません。
でもこれで良いとかこれが良いと思える気持ちを持っていたり、
これを信じていきたいと言う強さを少しでも持っていたなら、
きっと理解できるはずだし、真の意味もすぐに分かるでしょう。
“これでいいのだっ” の素晴らしさが。
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July : Conor Buescher
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August : Bruce Gordon
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September : Mauricio Rebolledo
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October : R.Brian Baylis
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November : David Bohm
December : Tony Pereira
Front Cover Page : Dario Pegoretti
End Page : Jeremy Sycip
いろいろ知ることや求める気持ちもやはり大事だけど、
その先にある真の目的をしっかりと想像しているかが必要な時代。
不埒な時代には強意思が良くお似合いになるでしょう。
明日はTrack Bikes & Peopleでもやりましょう。

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