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2011/3/11
All about my friends #1.

 

遠い遠い国に住むが、決して離れているとは感じない。
あっ、そういえば最近会っていないな。
程度の感覚に近い。
そんな仲間たちに出会えたのも、
この世界に飛び込んで来てよかったと真に思える瞬間。
だからこそ、いまこそ、この瞬間からこそ、
きちんと正確に伝えるべく腕を振るおうと思うのだが、
何せ感覚を信じてきって来すぎた為うまくはいかん。
ので、相変わらずの調子に戻らせていただきたく候。
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いつもの橋を渡り。
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新しい家に向う。
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いつもの笑顔に迎えられる。
最近は必ず南から始めるのだが、今回は北から行ってみた。
SycipCyclesが居を構える街はSFから北へ1時間程。
SantaRosaという小さな街の中。
Jeremy Sycipという小柄のとにかく優しい心の持ち主が、
作り出す自転車はどれを見ても、彼の持つ性格が反映されている、
気がしてならない。。。
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Old School CAD.
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巨大な工房に黙々とひとりで佇む。
最近では少々大きく感じすぎる工場。
上手に再構築をしていくお手伝いも今後していければ良いなと思う。
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Repairing lots of frames too,,
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10th Anv Frame
Old Paint Work
世の中は常にバランス感覚が大事ですよね。
バランス良く物事に向かいあって、バランスよく行動して、
バランスある表現をしてくと、バランス感ある人たちに出会えるのか?
カリフォルニアの愛する人々の個々のバランス感覚を、
的確に伝えたいのですが、これがなかなか難しい。
ただ言うならば、使い切る感覚と作り込むポイント。
適当性と正確性。 日常と非日常。
このバランス感が素晴らしく長けた人たちが多い。
ポートランドともボストンともちょっと違う。
ましてやNewYorkやLAともぜんぜん違う愛すべき感覚。
その感覚にわたくし深く入り込んでしまっている訳です。
すいませんね。 やはりうまく表現できないのです。
でも信じてくれるとうれしいのは、彼らはまじめです。
シャイできまじめでユーモアに長けたアメリカ人です。
以降続きます。

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