FEATURE
2015/5/5
NAHBS Experience 2012

Photo by SimWorks / Text by SimWorks


 
 

NAHBS Experience.

“僕らにとって大事なこと。”

6年かけて巡ったNAHBSを今一度振り返ってみる。僕たちが何をどうしたくて、何が足りなくて、だからその答えの着いたさきとして僕たちのコンセプトが生まれた事を再確認。あぁ、まだまだやるべき事がたんまりと残っているのです。
 
 

DeSalvo.

“Who build your bike?”

MikeDeSalvoについて書いてみる。技術と美意識を自分自身の一番深いところで混ぜ合わせ、何食わぬ顔してハイどうぞって出す事ほど究極的な美なのではないのだろうか。そんな天才は今日もせっせと磨き上げるのである。
 
 

Retrotech.

“たまにはモノを追ってみることにしよう。”

温故知新(ふるきをたずね、あたらしきをしる。)そんなモノ作りを日々せっせとおこなうCurtis Inglis。そんなナイスガイが自転車だけではなく様々なモノから頂いたアイデアを僕らの為に与えてくれると言う事は、素晴らしく楽しい経験になると思いませんか?そして僕は彼のそんな思想がまた大好きなのです。
 
 

Hunter Cycles.

“コンドールは飛んでいった 2012”

使い切る人が作るもの。それは全てが正解だと言う事になるのだろう。足らない部分を明確に、使い切れない事を的確にカットする。そんな遊びの達人達は今日も旅に出る。仲間とともに自由な世界へと。
 
 

NAHBS Experience.

“GRASSHOPPERS”

GrassHoppersは道を選びません。GrassHoppersは車種を選びません。GrassHoppersは人種を選びません。楽しみかたを追求する先に待っている、”仲間”に出会う事はもしかしたら人生の伴侶に出会うことくらい重要で幸福なのかもしれません。僕たちは飽くなき探究心で遊びを求めたいのです。それが人を幸せにするという事実を知ったから。
 
 

Sycip.

“Jeremy SyCip of SyCip Bicycles”

家族。様々な形の集合体の中で一番深い情念を持つであろう社会。永続的に継続していくべき社会。Jeremy SycipとJay Sycipを取り巻くすべての世界は誰が見ても素晴らしいと思うだろう。それはとても確かな個々たち同士が深く深く尊敬し合っているのだから。 そして僕たちも彼らとずっと一緒に漕ぎ続けたいのだと思うのだ。