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シエロ・フレームケア / cielo frame care

Cieloフレームケア:

新しいCieloフレームの適切な調整の仕方。

フレームのパーツ接続部分は、正確に仕上げられています。つまり、ヘッドチューブの穴を開け、面取りであったり、BBのチェーシング加工と面取り、そして全てのねじ山に対してチェーシング加工であったりします。パーツを装着させる前に、チューブの中を保護する事をお勧めします。

フレームを錆から守るために全てのCieloフレームセットはBoeshield T9™が使われています。それを毎年使ってフレームのメンテナンスをすることをお薦めします。

他にも錆からフレームを守るやり方があります。

錆び止めをチューブの中に塗る事です。

JP Weigle Frame Saver™のように錆び止めを使う事で、フォギング・オイルやボイルド・インシード・オイルが劇的にフレームの寿命を伸ばしてくれます。フレームの開口部に液体を垂らすもしくはスプレーをするだけで、全てのチューブに行き渡るようにフレームを回転させます。この液体はチューブの中で保護膜を作りながら乾き、錆から守ってくれます。一回につき一つのチューブに塗る事をお薦めします。そうしなければ、べとついて大変な事になります。使い捨てタオルを用意し、段ボールの塊又は、大きい布を地面に敷いて作業を行なってください。全てのチューブをコーティングします。ヘッドチューブも、フォークステアの中、そしてフォークレッグの中も。そしてはみ出た液体は全て拭き取ってください。

24時間ほど乾かし、フレームの外側を綺麗にしてあげてください。このようにして、フレームは完全に調整できます。

ステンレス・フレームに対して:

ステンレスは錆を防ぐ事ができますが、さびないという事ではありません。高品質のKVAチューブでさえ、適切な環境の中でも錆は見られますし、もちろん手入れされていなければ確実に錆は出ます。

フレームの外側は、Boeshield T9™を使用してあり、錆になる汚染物質から軽く守るようにしてあります。1年に2回ほど、もしくは、汗や海近くでの環境では1年に2回以上、Boeshield T9™で手入れすることをお薦めします。

Boeshieldを塗るために、ぼろきれで綺麗にフレームを拭いて、染み込むように塗り、最後は乾いた布で拭き取ってください。フレームの内側に関しては、Boeshield T9™もしくは、上記で説明した錆び止めを使って手入れをして下さい。

ステンレスフレームに対してどのような化学物質が良いか悪いかもっと説明を見たい方は、ここへ

http://www.kvastainless.com/care-maintenance.html