Photo by SimWorker

Bruce Gordon
ブルース ゴードン

見た目はどことなくオールドファッション。そしてタイヤサイズは700x43cというユニークなタイヤサイズのロックン・ロード。
今ではごくごく普通に見つけれるようになった通称モンスタークロスサイズのタイヤですが、なぜかオールドファッションの匂いがうっすらと漂うのもそのはず、最初のプロトタイプができたのは遡ること約四半世紀前の1988年、タイヤをデザインしたのはMTB界のレジェンドのジョー・マーレーでした。
時がたち、マスプロの生産が日本の誇る世界のパナレーサーによって開始されました。 タイヤのトレッドパターンは、低いノブが全体に散りばめられて、街中ではスムースに、そして乾いたダート、ちょっとしたシングルトラックで威力を発揮し、ファットならではの大量のエアボリュームは路面からの突き上げも軽減できます。また最適化されたコンパウンドとケブラービートを採用し重量面も転がり抵抗値も非常に軽く仕上がってます。

これひとつで、家の玄関から始まり、車が行き来するストリートをくぐり抜け、街はずれの丘にのぼり、
ダートを駆け抜ける、あらゆる走路のイメージ全てを網羅できるオールマイティな究極のフリーダムタイヤです。

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