Boneshaker #20

さよならという別れの言葉じゃなくて、また会うときまでっていう約束。
しばらくの間この一時停止ボタンを押すけど、ボーンシェイカーっていう名前と小さなウェブショップは続けていくつもり。

そんなに長くならないうちに戻ってきたいな。そのときはマガジンの枠を超えた何かちがうものになっていると思う。僕たちはマガジンをおしまいにしようとしているのではなく何かを進めようとしているんだ。
 
その間はみんな続けていてほしい、
ライドすること、夢見ること、愛すること、大地に耳を澄ますことを。

boneshaker magazine 20
 

溢れるイメージ、揺さぶられる情熱、突き動かされる衝動。自転車というのはこんなにも自由と喜び(ときに辛い)を与えてくれる乗り物なんだということを、同じように自由なエディトリアルでまとめ上げてきた唯一無二のバイクマガジン、Boneshaker-ボーンシェイカー-のラストイシューになります。

 

泥、オイル、ビール感がつぶれる音、バイクギャング・オークランドの”Sexy Camping“、
エキサイティングでユニーク、とにかく楽しい稀代のフレームビルダー”Dear Susan“、
赤い土埃が舞うカンボジアで見た笑顔”Laughter in the Dust“、
火炎放射器とドラムが乗った3人乗りディスコトライク”Cyklomatofon
シクロクロスレーサーにして作家/詩人、ローラ・ウィンベリーの詩”how swift this world can be

SPEC & PHOTO

Cover artwork :Sam Hadley
Description :今回は100ページでいつものように表紙と裏表紙は箔押しプリント、 本編はブリストルのテイラーブラザーズが持っていた厚紙にオフセットプリントしてあって、そしてそう、ページを開いた瞬間鼻メガネをかけててもわかるラブリーでフレッシュなインクの匂いがしますよ。
Price(tax not included) :¥1,600

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